ANSYS TurboGrid:ユーザー・インターフェース

ANSYS TurboGrid は、ANSYS システムの他の製品とともにANSYS Workbench 環境に統合されています。このため、ANSYS TurboGridでは、操作のやさしいポイント & クリック環境で、流路と翼位置の表示に有効な 2-D 翼間フレームや 2-D 子午面など、翼の設計者が普段よく使用する表示機能を利用することができます。入力が行われると、ビューは更新され、次のようなさまざまなビューの変換表示ができます。

選択、ドラッグがビューワで利用でき、ジオメトリの変更が簡単に行えます。

ANSYS TurboGrid ビューは、翼の設計者にも馴染みやすく作られています

ツールバーは、メッシュ作成に必要な各ステップを実行できるように配置されています。

ANSYS TurboGridの操作時には常に、そのセッションで使用されたコマンドを格納するファイルが書き込まれます。これにより、設計を簡単にパラメータ化し、類似の種類のターボ機械に対するデフォルト設定を作成することができます。セッション・ファイルには、ジオメトリ、トポロジ、またはメッシュ作成の設定に関する情報を格納できます。

ユーザー・インターフェースの環境設定は、極めて柔軟性が高く、ユーザーの選択に応じて、Windows スタイルと Motif スタイルの間で切り替えることができます。

オブジェクト・セレクターは、階層(ツリー式)形式になっているため、各オブジェクトの検索と選択が簡単にできます。

他のユーザー・インターフェース機能には、以下があります。