ANSYS ICEM CFD Hexaのブロック化の手法は、トップダウン・アプローチです。平凡なモデルに対し1000個のブロックを必要とするメッシュ作成のケースを考えてみましょう。ボトムアップ・アプローチでは各ブロックを手動で作成する必要がありますが、トップダウン・アプローチでは、一つのブロックを分割するとそれに接続している他のブロックもすべて同時に修正されるので、作業量が大幅に削減されます。指数関数的な時間の短縮が実現されます。
戻る