FLUENT6.0 テストケース

Rotor37のポスト処理

Rotor 37 基準ピッチ方向
Rotor 37 基準ピッチ方向
 
 
 
Rotor 37 基準スパン方向
Rotor 37 基準スパン方向
 
 
Rotor 37 基準子午線
Rotor 37 基準子午線
 
NASA の遷音速軸流圧縮機「Rotor 37」内の流れ場をFLUENT6.0で計算しました。圧縮機は、1800 rad/s の速度で回転します。このシミュレーションでは、90,000セルのブロック構造搭載による6面体メッシュが使用されました。FLUENT6.0 におけるターボ機械に関連する新機能を用いて、圧縮機のトポロジーを定義し、ターボ機械特有の座標軸を使って計算結果のポスト処理を行いました。

FLUENT6.0を使用することで、簡単に子午線、ピッチ方向、スパン方向座標の断面を表示することが可能になりました。周方向の平均値のXY プロットも楽に生成できます。入出力データ、損失、力、効率も自動的に計算され、ユーザーは前バージョンの時よりもすばやく計算結果を分析することが可能になりました。