ポストプロセッサー:CFX-Postの機能
機能概要
CFX-Postポストプロセッサーは、ANSYS CFXの結果の分析に対し、パワフルかつ柔軟な解析機能を提供しています。機能の概要は次の通りです。
- ANSYS CFX、CFX-5、CFX-4、CFX-TASCflow、CGNS形式の結果ファイルの読み込み
- 複数結果のデータ比較
- 領域
- ポイント
- スライス面(任意の面)
- 円形、長方形のサンプル平面
- 等値面
- 回転面
- 境界面
- 一定値、球、面との交差による体積指定
- ライン、ポリライン(2点、外部データ、境界とスライス面との交差線)
- サーフェスグループ
- オフセット面
- 外部データを用いたユーザー指定面
- プロット(すべての領域)
- 変数の色別表示
- コンター/フリンジ表示
- 流線/面上流線
- ベクトル
- XYグラフ
- フェース/ ラインの表示、照明効果、透過面、テクスチャマッピングのコントロール
- 注釈
- アニメーション
- 定量計算
- ノード数、質量流量、長さ、面積、体積
- 長さ、面積、体積、質量流量荷重の平均、積分
- 力、トルク計算
- 以上の計算を計算式言語でサポート
- 演算式による計算
- ユーザー定義の変数
- メッシュ質の分析
- 単位指定
- データ出力
- ユーザーインターフェース
- 操作の記録と再生
- 表示状態の保存と再生
- バッチ操作
- 無制限のUndo/Redo
- 再読み込み時の自動領域再計算
- オブジェクトの選択と動的なハイライト
- 平面、点の領域に対する点選択
- ターボ機械用のポスト処理モード
- ターボスライス(m’、theta、span)
- 3-Dまたはターボビュー(b2b、子午面)
- 周方向平均
- 円柱座標ベクトル
- ターボ機械専用のプロット及び性能評価マクロ
- 複数の表示用ウィンドウ
- マウスボタン操作の設定
- ビルトインまたはユーザー定義の表示
- 図の切り取り
- 設定変更可能なルック&フィール
- PostScript、jpeg、png、bmp、ppm、vrml形式の画像出力
- ループ、論理、サブルーチンを使ったポスト処理のプログラミング(マクロ)