ANSYS CFXリリース11.0技術仕様

ANSYS Workbenchプラットフォーム
ANSYS CFXのモデル機能
流体構造連成解析
数値計算
ANSYS CFXのポスト処理
ベータ機能
動作環境

ANSYS Workbenchプラットフォーム

ANSYS CFXのモデル機能

物理条件設定のためのプリプロセッサ

境界条件

マルチドメインおよびドメインインターフェースモデル

乱流モデル

伝熱

Generalized Grid Interface

燃焼

ユーザー定義の方程式と化学種輸送

物性値

オイラー混相流モデル

連成ラグランジュ粒子追跡モデル

自由表面モデル

騒音モデル

ソースモデル

移動変形メッシュ

流体構造連成解析

数値計算

線形ソルバー

並列計算

ユーザーモデリングおよび解析プロセスのコントロール

ANSYS CFXのポスト処理

ANSYS CFXポストプロセッサは、ANSYS CFXの結果に対し強力かつ柔軟な解析システムを提供します。 機能の概要は次の通りです。

ベータ機能

ANSYS CFXリリース11.0は、現在開発段階にあり、リリースされた(表示される)あるいは未リリース(非表示)のデモ用のベータ機能を多く含んでいます。 これらは、現段階では十分に検証されておらず、サポートもされていません。また、将来のリリースの際に変更される可能性があります。            

ベータ機能を有効にする設定を行えば、リリースされたベータ機能はCFX-Preで表示されます。 リリースされていないベータ機能は、通常、製品内で表示されず、CFX Command LanguageやユーザーFortranによるカスタマイズ、または、CFXソルバーのエキスパートパラメータの有効化を必要とします。非表示のベータ機能は、これらの機能について十分理解され、必要とされているユーザー様については、利用されることも可能です。            

以下にANSYS CFXリリース11.0に含まれるベータ機能の一部を示します。

リリースされた(表示される)ベータ機能

未リリース(非表示)のベータ機能

動作環境

UNIXワークステーション

32ビット/64ビット版WindowsおよびLinux

すべての動作環境で倍精度64ビットのメモリアドレッシングが利用可能。