計算力学技術者認定試験付帯講習会(技能編)の免除規定について

日本機械学会工学教育センターでは、2003年12月から「計算力学技術者」の認定試験を行う事になりました。本資格の認定においては、CAEソフトウエアを用いた実務経験が必須であり、本認定事業の付帯講習会(技能編)の受講が原則必修となります。

これに伴い、2005年10月以降の弊社主催のANSYS CFX基礎セミナーおよびFLUENT/GAMBIT入門セミナーが「熱流体力学分野」において、上記付帯講習会(技能編)に替わる講習会として認定されました。ANSYS CFX基礎セミナー単独で2日間、またはFLUENT入門セミナーおよびGAMBIT入門セミナーの組み合わせで4日間を受講いただいた方は、受講証明書のコピーを提出する事により、付帯講習会(技能編)の受講が免除になります。

「計算力学技術者」認定試験についての詳しい情報は、日本機械学会ホームページ内「計算力学技術者認定事業」をご覧ください。