燃焼モデルセミナー

CFDおよび関連するトピックに興味のある方を対象にした講義形式のセミナーです。
理論解説や計算事例を通してより理解を深めていただくことを目的とします。

※ なお、お申込人数が3名に満たない場合は、開催を中止させていただきます。予めご了承ください。

概要

ANSYSグループでは、燃焼解析を重要な応用対象の一つと古くから認識し、CFDコードの開発を継続しています。FLUENT6では特に、他の市販ソフトにはみられない乱流と化学反応の連成(乱流場での非平衡性、有限化学反応速度への対応)を強化しました。

基礎的な層流素反応解析はもちろんのこと、実用上重要な乱流燃焼解析では、従来の簡便モデル(混合律速反応速度無限大のマグヌッセンモデル、拡散火炎用化学平衡モデル、予混合火炎用反応進行度モデル) から、CO/NOxなどのSlow Chemistryの予測に適する乱流と化学反応の連成モデル(層流火炎片、Eddy-Dissipation Concept、PDF輸送の各モデル)までの機能を用意しております。最新のFLUENT6.3の機能をご紹介致します。

燃焼過程の解明や環境問題の解決に燃焼数値解析を応用する際の一助となることを目的としています。

なお、燃焼解析はCFDの中でも難易度の高い分野であり、FLUENTは広範囲な解析機能を有します。資料構成では平易な表現を心がけましたが、高度な内容も含まれております。

講義項目

1. イントロダクション
2. 乱流燃焼の実用解析
3. 各論:輻射伝熱、NOxと煤、 解析ガイドライン
4. 素反応解析の応用(層流と乱流)
5. Q&A

開催スケジュール

東京会場
2008年1月31日(木)
2008年10月17日(金)
大阪会場
2008年2月7日(木)
 

開催要項

対象 燃焼数値解析の実用系への応用、最新の燃焼モデルに興味をお持ちの方
会場 東京:本社セミナールーム
大阪:梅田センタービル16F J+K会議室
定員 東京:80名(先着順)
大阪:60名(先着順)
費用 無料 ※ご昼食の用意はしておりません。予めご了承ください。
時間 10:00-17:00  (受付 9:40〜)
お申し込み

お申し込みは、セミナー開催日の3営業日前までとなります。
お申し込み登録確認後、受講票をFAXにてお送りします。1週間以内に受講票が届かない場合はご連絡ください。
お問い合わせ マーケティング部 セミナー係
Email : japan-seminar-info@ansys.com    
TEL: 03-5324-7306
ご注意 1. 講義内容は変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。 
2. 定員になりしだい締め切らせていただきます。
3. 競合他社様からのお申込みは、 お断りする場合もございますのでご了承ください。