

CFDおよび関連するトピックに興味のある方を対象にした講義形式のセミナーです。
理論解説や計算事例を通してより理解を深めていただくことを目的とします。
※ なお、お申込人数が3名に満たない場合は、開催を中止させていただきます。予めご了承ください。
音響は、自動車、航空宇宙、その他多くの業界に関わる重要な分野です。しかしながら、CFDの利用となると、その計算負荷の為に、一部の応用分野に限定されていたのが現状です。近年、計算機の速度向上に伴い、汎用熱流体解析ソフトウェアFLUENTも、様々な分野において音響解析にチャレンジするようになりました。流体の流れを詳細に計算することで、CFDは音の発生と伝播の本質に迫ろうとしています。FLUENTによる計算では、直接音を計算する直接法、CFDと波動方程式ソルバーの連成、FW-H法、広帯域騒音源モデルの4つのアプローチが選択可能です。音響モデルを最大限に活用するためには、その背景や各手法の設定方法に関する理解を深める必要があります。本セミナーでは、CFD技術者がFLUENTにて音響解析を行う際のアプローチと、前述の4つの手法の簡単な紹介および使用法について、FLUENTの操作を交えながらご説明する予定です。
| 東京会場 |
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2008年8月29日(金)
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| 大阪会場 |
2008年2月6日(水)
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| 対象 | 主に音響解析を行う(あるいは行おうとしている)CFDソフトウェアユーザを対象としています。セミナーで紹介される用例の多くは、FLUENTの機能に関連するものですが、一般論についても講義しますので、FLUENT以外の流体解析ソフトウェアをご使用のお客さまにも、役立つ内容です。 |
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| 会場 | 東京:東京本社セミナールーム 大阪:梅田センタービル16F J+K会議室 |
| 定員 | 東京:80名(先着順) 大阪:60名(先着順) |
| 費用 | 無料 |
| 時間 | 14:00-17:00 (受付 13:40〜) |
| お申し込み |
お申し込みは、セミナー開催日の3営業日前までとなります。 お申し込み登録確認後、受講票をFAXにてお送りします。1週間以内に受講票が届かない場合はご連絡ください。 |
| お問い合わせ | マーケティング部 セミナー係 Email : japan-seminar-info@ansys.com TEL: 03-5324-7306 |
| ご注意 | 1. 講義内容は変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。 2. 定員になりしだい締め切らせていただきます。 3. 競合他社様からのお申込みは、 お断りする場合もございますのでご了承ください。 |